府民の皆様におかれましてはすでにご存知のこととは存じますが、史上初の公明党都道府県議会議長誕生、第1党以外の議長(岩手県・三重県は民主党の議長ですが第1党)も初めてのことではないでしょうか。第1党が議長になるのが憲政の常道といわれています。そのことは過去に某党も懸命に主張なさっていたという記録が(新聞記事に)残ってますが、そのことには触れられたくないようなので、議会の円滑な運営を図るためいらぬ火はつけないでおきましょう。
議会最終日に投票を行い、56対55で私達が負けたわけですが、民主党・公明党が議長職をとるだけために手を組み、無所属議員にお得意の選挙協力のお土産をぶら下げ(ただし、党が約束しても何の実効力もないが)自民党憎しの個人的感情で議会運営を私する野合に迎合した自称市民派議員達に問いたい!
あなた達は民主党に入らないんですか?もしくは公明党に入らないんですか?
民主党と公明党は一緒にならないんですか?
どこの会派にも流されないのがポリシーじゃないんですか?
選挙のときだけ無所属を武器にするんですか?
新議長が質問された時に明確に答えられなかった歴代議長の横暴だった点は具体的になんですか?
来期の議長が民主党にすでに決まっているかのような発言をした新議長に横暴という言葉は当てはまらないんですか?
数の論理は横暴だとする普段の主張は都合により無視できるほど根拠の無いものだったんですか?
良識とは何ですか?
議会の円滑な運営を望む知事も、これでやっと与党が議長になり、ほっと一安心。枕を高くして眠れるわけです。議会がギクシャクしなければですが・・・