記録的な大雪に見舞われたところがたくさんありますが、この季節になると最後にスキーに行ったのはいつだったのかと考えます。5年前?記憶があやふやなほど前なのは確かです。今年ももちろんそんな時間は無く、さらに周りから今行ったら骨を折るだの、筋を伸ばすだのと脅されています。
まだまだ寒い日が続きますが、風邪を引かないように気をつけて下さい。
ある時は、一政治家として。ある時は、一府民として。またある時は、一保育士として。日々考えること、感じたことを日記にしました。
記録的な大雪に見舞われたところがたくさんありますが、この季節になると最後にスキーに行ったのはいつだったのかと考えます。5年前?記憶があやふやなほど前なのは確かです。今年ももちろんそんな時間は無く、さらに周りから今行ったら骨を折るだの、筋を伸ばすだのと脅されています。
まだまだ寒い日が続きますが、風邪を引かないように気をつけて下さい。
後2週間もすれば、お正月です。
12月定例会では、一般質問に立たせていただきました。府営住宅の福祉対応、耐震強度偽造問題、知事の責任に対する認識、出資法人改革と4つの項目を上げて順次質問しました。特に責任問題に関する知事答弁は、我が会派の態度を決める重要なものになるということで、一般質問ながら代表質問のごとく緊張しました。
しかし、その緊張なぞどこ吹く風、府民の税金はいくらでも使えるけど、私の財布の口は固いわよと知事の答弁。ある先輩議員に言わせると、ああいう知事やねんからしゃあないやんかと言われ、質問した自分が恥ずかしくなるほど的はずれな答弁でした。
まあ、ご自分で880万人に選ばれたのは私ですからと開き直られては何も言い返せません。はい。ただ、そこまで言うんなら自分ひとりで責任取ったらよかったのにと思うのは私だけでしょうか?
来年は、気分一新、すがすがしく行きたいですねえ。
奈良女児誘拐殺人事件の裁判の行方が話題にのぼり、あれからもうそんなに時間が経ったのかと考えていたら、今度は小学校一年生が殺害されるという事件がまたしても発生しました。
おそらく、犯人は捕まるでしょうが、子供をもつ親の不安が日本全国に広がっています。地域で子供を守ろうという運動が各地で展開されていますが、人間のモラルの低下はそのスピードを上げて私達の善意を砕いてしまうのではないかという恐れを感じます。もはや四の五のいう時ではなく、スクールバスなどの根本的対抗策が必要になる時代はすぐそこに来ているのかも知れません。
一体浦野は何をしてたんやとのお怒りのお言葉が私の鼓膜を破りそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?なんだかブログ風の文体になっておりますが、まったく更新をしなかった気恥ずかしさ上の照れ隠しと笑っていただけたら幸いです。
さて、9月議会でのゲートタワービル問題で若干の修正を加えたうえで賛成ということに相成ったわけですが、知事の責任問題がこの12月議会の注目点の一つであることは間違いありません。
しかし、大阪府が直面している大きな問題の一つに生活保護費の地方付回しが行われようとされている点があります。それにともなう財源だけは厚生労働省にもたれ、負担だけはしなさいというなんておかしな話だと思いませんか?買い物に行って「レジで代金を払いなさい、ただし商品は絶対に渡しません!」みたいなことを東大やら京大やらを出た頭のよろしいお役人達が平気で言うわけですから、この国のお先は真っ暗間違いなしですよ。まあ、この人達、自分でレジに並んだことも無かったりして。これは言い過ぎましたが、後援会の重鎮曰く、「役に立つのが役人、最近は役にたたんでも役人、いっそのこと厄人にしたらええ」
同感でございます。
ゲートタワービルに関する歯切れの悪い答弁を終始徹底した知事に対する質問が終わり、常任委員会が明日から開会します。私は環境農林水産常任委員会ですので、アスベスト対策に関すること、緑化に関すること、指定管理者制度について質問します。
企業水道常任委員会では、ゲートタワービルに関する質問がさらにつじつまの合わない答弁を引き出すことでしょう。最初から説明のつかないことをしている訳ですから、苦しい答弁しか出来ないことは明らかです。
最近、共産党みたいやねと言われますが、まさにこれが「是々非々」です。大阪府民のため、手を抜かずがんばります。
大阪府議会が28日から始まりました。
大きな焦点の一つは「りんくうゲートタワービル」の処分です。私達は過去、2回にわたり新たな府民負担は認めないと付帯決議しています。しかし、新聞等で知事は負担をすでに口に出し、議会軽視の行動を取っています。
またアスベスト対策についても、これから本格的に議論されていくでしょう。
阪神タイガースの優勝みたいにスカッといきたいですね!
郵政解散から始まった衆議院選挙も、自民党の圧勝で幕を閉じました。もちろん、私達の大阪第15選挙区も竹本直一が見事4選を果たしました。ご支援まことにありがとうございました。
風が吹きました。しかも大きな風です。大きすぎる風です。私達自民党所属議員にとってはすばらしいことではあります。しかし、一つの現象に一抹の不安を感じています。大阪第2選挙区において、大阪でもっとも安定した選挙区と言われた左藤章さんの落選であります。法案に反対し、今回は無所属での出馬でした。公認候補は公示2週間前に落下傘でやってきた川条さんで、後援会組織も無く、風だけで戦いました。結果は僅差で川条さんでした。
左藤さんの後援会、事務所、どれをとっても私達の手本になるようなすばらしいところでした。選挙方法、後援会活動も私達が日頃から行っている活動と変わりません。しかも、祖父は大阪府知事、父は衆議院議員という実績のある地盤です。それがいとも簡単に負けてしまう。
私達自身に同じことが起こりえるという結果を見せ付けられたのです。
しかし、私はこの新しい自民党に期待をしています。間違うことなく、日本の為に、改革を進めていきたいと思います。
怒涛の解散選挙から早や十日が過ぎようとしています。比例名簿で当選した26歳の先生がマスコミの餌食になって少し気の毒ですが、磨けば光る?です。
さて、大阪府議会もそろそろ議案の説明に府の担当者が右往左往する時期が来ました。代表質問は党内武闘派が作り上げた中身のある物になるでしょう。
本日、大阪府庁に天皇陛下がこられました。わずか2メートルほどの距離しかありませんでした。おそらく一生の内でこれほどまで近づけることはもうないでしょう。本当に感動でした!
解散してはや1週間が過ぎました。しかし小泉総理、とことんやってくれます。今までの総裁でここまでやった人がいましたか?郵政反対で公認されない候補者が大阪にもいますが、最初から言ってきたことを実行しただけですし、党の公約を通しただけのこと。自民党に限らず、他党でも同じことだと考えています。今までの自民党とは明らかに何かが違う。違和感ととられる方もいますが、これが本来の姿ではないでしょうか?
お盆もなんのその。準備に大忙しの地方議員より小泉自民党に愛を込めて。