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新年明けましておめでとうございます

新しい年が始まりました。今年は干支の始まりの年、新たなスタートを切るにふさわしい年であります。

と、気分良くいきたいと思っていた矢先、大阪府の赤字隠しが年末に発覚いたしました。議会がそのことを見抜けなかったことは誠に申し訳無い事とお詫びするしかありませんが、知事すらこのことを知らなかったという事には疑問を感じます。担当課の職員だけで赤字隠しの判断が出来るのか?もちろん出来るはずがありません。もし仮に、知事が3選出馬を果たしていたらこの事が表沙汰になっていたかもわかりません。府民をだまし続けた行政はこの責任をどう取るつもりなのか。

議会との信頼関係もまったくありません。府の職員が平気で我々に嘘をつく事が出来る。そんな行政はいりません。その行政を支配する組合が民主党候補の応援をする。その先に大阪府の未来があるのか?

推薦を正式決定

本日、午後4時から行われました自民党大阪府支部連合会会議の中で、橋下徹立候補予定者を自由民主党が推薦し、総力を挙げて応援することを決定いたしました。このことがお互いにとって吉と出るか凶と出るか。

あとは与えられた職責に似合った仕事をするのみですが、他人事ではすまない選挙が近づいて参ります。皆様方のご支援を、よろしくお願い申し上げます。

知事選、どうなる自民

他人事のように書きましたが、いよいよ大詰めです。選挙はお正月を過ぎればあっという間に始まってしまいます。明日、我々自民党府議会議員団の会議が開かれます。その場でおそらくどちらかに決定します。
この間、様々なご意見を伺わせていただいております。「またタレントか!」「こんな軽い人間応援でけへん」「若すぎる」「30年応援したけど、自民党員辞めます」などなど、否定的なご意見。「若いのによう腹くくったな」「若い人にがんばってもらわんと」「タレントの前に弁護士やねんから信頼できる」などなど、肯定的なご意見。

大阪を変えるためには、労働組合が選挙をする候補ではだめなんです。世界で消滅しつつある特定のイデオロギーに固執する政党が応援する候補ではだめなんです。選択肢は自ずと見えてくると考えています。

12月議会閉会

太田知事最後となる定例議会が本日閉会した。数年にわたり知事と議論を戦わせ、是々非々で挑んできた知事の最後は自分の身から出た錆とはいえ、少し寂しいお別れでした。これからはラグビーで言うところの「ノーサイド」。知事はご自身の道をまたしっかりと歩まれるだろうし、私も自分の道を休まず着実に歩んで行こうと思います。

前回日記を書いて数分後に、橋下弁護士が知事選出馬の意向という速報が飛び込みました。自民党としてはいまだに推薦するかしないかも決定されてませんが、大阪にとって大事な知事選になることは間違いのない事実ですので、決定次第ご報告できたらと考えています。

再開してさっそく、お声をかけていただきました。時々見てたんですよと言っていただき、恥ずかしいやらこそばいやら。日記がとまらないようにがんばります!

日記再開と知事選挙

突然ですが、日記を再開させていただきます。今日まで根気強く再開を待っていただいていた方、そんな期待はまったくしていなかったけど時々見てくれていた方、本当にありがとうございます。これからまた思いのたけを日記に綴っていきたいと思います。

知事選があと一ヶ月後と迫り、周囲がざわざわとなってまいりました。本日の読売新聞に橋下弁護士が出馬か?という記事がありましたが、新聞記事が絶えず正しいことを載せているという信用はないので、この件も?です。もちろん議員団執行部からも正式なコメントはありません。
ただ、私が言えることは、3党相乗りなんてありえないことですし、もし仮に党がそんなことを考えているならば今までの選挙、これからの選挙をすべて否定しなければなりません。
大阪に最初から軸足を置いてくれる候補を期待して決定を待ちたいと考えています。

政務調査費

新聞等で大きく報じられているように、監査結果がでました。納得いくもの、いかないもの。見解に整合性が無いもの。どこまでが公務で、どこまでが後援会活動かという明確な区別もなく(議会と監査委員との見解にはかなりの差があります)正当性を論じられることには疑問を感じます。

確かに、公金を使って活動をする以上、透明性を高める努力を私達は怠ってはいけないでしょう。現在、明確なルールを作るために作業を行っております。不適切な支出がなくなるように議会自らも襟を正さなければなりません。

もう一言。揚げ足取りに終始するマスコミは、一方の意見には耳を傾け、もう一方の意見には耳を傾けているふりをする。受けるであろう見出しを考え、新聞を売るために面白おかしく書き立てる。歪んだ世の中を作った原因にマスコミが大きく関わってきた事を、自覚していただければと考えます。

福岡飲酒轢逃げ事件に思うこと

裁判が始まりました。連日報道で流れている通り、被告人は一部否認という態度をとりました。ほとんどの皆様が憤りを感じたのではないでしょうか。裁判はすでに、亡くなった子ども達のためではなく、弁護士が判例を積み重ねるための、弁護士自身のための裁判になりつつあります。

被告人は、成人としての常識を破り、取返しのつかない尊い命を奪ってしまったことを、もう一度思い返してもらいたい。自分の身を処することができる大人なのだから。

古川大先輩

本日、朝9時から大阪府から自民党所属国会議員に対する政策要望が行われました。5項目の重点要望の中でも特に私が何とかしなければと強く感じているのは、障害者自立支援法です。現在、施設の運営者・利用者が大変苦労を重ねており、このままでは必ず立ち行かなくなるのではと懸念しております。

その後、南河内、いや、大阪を代表すると言っても過言ではない古川光和先生の「感謝の集い」に出席して参りました。今回、鈴木健議員に府議会の議席を託され勇退されたわけですが、私が初当選した当初「孫の世代がとうとう来たか!」と暖かく迎えて下さり、南大阪の為に何かと目をかけていただきました。7期28年間という長い議員生活の中で、古川先生が残してくれた精神、見えない遺産を私達若い世代の議員も大切に守っていきたいと改めて実感した、心温まる集いでした。

新体制でスタート

統一地方選挙も終わり、議員団執行部も朝倉幹事長のもと、新しいスタートを切りました。
また先日の議会で第103代議長に岩見星光先生が選出され、議会も新体制での船出となりました。
知事も庁舎立替についてあれだけ出し惜しみしていた意見を、我々の言葉に突然!耳を傾けていただけたのかして耐震補強ということに決めていただきました。見え見えのゴマすりと感じたのは不徳のいたすところと考え、精進を重ねる日々であります。

ところで、政調会長に松井イチロー先生がなりました。これから益々議会が面白くなりますよ!すでに色んなプロジェクトチームが動いています。大先輩達のひがみもなんのその!府政改革にまっしぐらの我々に、応援よろしくお願い致します。

再開

ご支援、まことにありがとうございました。

二期目に入るわけですが、この次の4年間、我々自民党が何を大阪で成すかを是非注目していただきたいと思います。確実に変わる大阪府議会をよろしくお願いいたします。