新しい年が始まりました。今年は干支の始まりの年、新たなスタートを切るにふさわしい年であります。
と、気分良くいきたいと思っていた矢先、大阪府の赤字隠しが年末に発覚いたしました。議会がそのことを見抜けなかったことは誠に申し訳無い事とお詫びするしかありませんが、知事すらこのことを知らなかったという事には疑問を感じます。担当課の職員だけで赤字隠しの判断が出来るのか?もちろん出来るはずがありません。もし仮に、知事が3選出馬を果たしていたらこの事が表沙汰になっていたかもわかりません。府民をだまし続けた行政はこの責任をどう取るつもりなのか。
議会との信頼関係もまったくありません。府の職員が平気で我々に嘘をつく事が出来る。そんな行政はいりません。その行政を支配する組合が民主党候補の応援をする。その先に大阪府の未来があるのか?