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何がしたいんだ。麻生総理。

まったく腹立たしい。給付金についての一連の混乱はまったくもって残念でなりません。なぜ党内で意見の統一を先ずしなかったのか。国会議員は自分が一番偉いと思い込んでる人ばかりだから船頭が多くなる。そしてとどめは市町村に任せるときた。

「地方分権なんだからいいんじゃないの?」って発言はいかがなもんでしょう。地方が求める権限を全部認めてから言ってもらいたい言葉です。野党じゃなくてもがっかりします。しっかりしてくださいよ。麻生総理。

橋下改革

9月定例議会も閉会し、衆議院解散総選挙のきな臭い話が各選挙区でちらほら聞かれるようになりました。

今議会でも、知事は頑として曲げなかった事、柔軟に対応した事、今までの行政とはもちろんまったく違う大阪府を見せてくれています。残念ながら、予算が無いということで、福祉に少し冷たい風が吹いているのは事実ですが、事実を積み重ね、府民が納得できるように、知事の理解を深めていきたいと考えています。

そうそう、府庁移転問題(問題か?)ですが、この財政難の中で何百億円という税金をかけて新府庁を建てるほうが安いのか、WTCに移ったほうが安いのか。それだけの話です。無駄使いだけは絶対させてはいけません。

大阪維新

明日、23日に7月臨時議会が(このまま問題がなければですが)
閉会します。知事の維新案にはもちろん賛否両論、委員会でも未明まで委員会が続く激論となりました。その中で、幼稚園に関わる私学助成、府職員人件費の見直しという修正が行われることになりました。

いずれも声の大きい団体に配慮した結果だと考えています。修正案については私も賛成です。しかしそうするのであれば目を向けなければならない部分がまだ残ってるのではないかと考えています。本当に府民にとって大事で、無くしてはならない予算が今回、放置されているという事実もあるということを皆さんに理解してもらわなければなりません。声の大きい団体の御用聞き会派の声、それを議会の意思と勘違いする知事。本当の声をその中から聴き取れなければ、前回の勘違い知事と同じ道をたどってしまわないか。そんか危惧を今、私は抱いています。

「サイレントマジョリティー」知事もその大事さは認識頂いているはずです。議会は魔物。議会の声すべてが府民の声とはかぎらないことを、議員である私はよく知っています。

代表質問

本日、各党の代表質問が終わります。なんとなく肩すかしをくらったような、気の抜ける質問が多かったように思います。本会議場で知事と対決姿勢を鮮明にすることを避けるという作戦をとった結果、府民にとっては非常にわかりにくい質問が多かったのではないでしょうか。

とは言え、知事もどこまで議会の声に耳を傾けるのか。悩ましい判断を迫られるでしょう。しかし、知事も我々も思いは同じです。大阪再生に向けて最初の一歩を慎重に考えていかなければなりません。

橋下大阪維新改革案

6月5日頃に発表されるという噂の知事改革案。PT案よりさらに検討をくり返し、警察官の削減撤回など議会の議論に耐えうるものになって出てきそうです。

我が党は従来から、命にかかわる政策、すなわち「福祉、治安」などを後退させるなと主張してきました。出資法人改革にもいち早く取り組み、提言書も知事に提出させていただいています。もちろん今回の改革案の参考になったことは間違いありません。府民感覚として当たり前のことを知事に主張し続けることが、これからも大事なことと考えています。

久しぶりに

近頃の政治はどうかしてると感じているのは私だけではない筈です。いくら地方が努力を重ねても、経済は東京・名古屋を除いて悪くなる一方。経済規模がスイス一国に匹敵するといわれる大阪ですら、痛みの伴わない改革が現実に難しくなるほど苦しんでいる。国はいったい何のために政(まつりごと)を司るのか。国が機能していれば地域間の格差などもっと無くなるはずである。
地方の声を届けるはずの国会議員は本当に仕事をしてくれているのだろうか。答えはいいえです。役に立たない国会議員なんて何人いても税金の無駄使い。せめて自分たちで議員定数を下げるとか考えられないんでしょうか。せめて地方の邪魔だけしないような活動ができないんでしょうか。

議員になって、政治を知れば知るほど今の政治は腐っている。小泉さんの政界再編?その折にはぜひ政治家を今の半分ほどにする公約をつくっていただきたい。

橋下府政初の代表質問

我が党の朝倉幹事長が、2月定例会で明日代表質問を行います。本会議が一問一答方式になって知事との活発な議論が出来るようになっていますが、唯一まともな一問一答を行ってきた我が党としては本会議が楽しみでなりません。
先日行われた政務調査会でも、3時間かけて最終案を練りました。といっても知事の真意がどこにあるのかを私達も図りかねていますので、なんとも歯がゆい議論ではありましたが。すべては明日の代表質問です。府民の皆様に橋下府政のまだ見えてこない部分を見せていければと考えています。

暫定予算

新年度に向けて予算案がどの行政でも作られます。大阪府は橋下知事の下、7月31日までの暫定予算を編成することとなりました。例年ならば2月議会は新年度の政策を議論する白熱したものになりますが、今議会は人件費など必要なものだけが予算書にあるのみという状況なので、どんな議会になるのか想像がつきません。もしかしたら知事もどんな議会になるのかまだ見えてこないのではないでしょうか。

自民党府議団としては、知事の公約の内容や発言にそって政策論議を深めようということで知恵を絞っています。報道などで発言が一転二転するのは、知事が毎日勉強を怠らず、それでも判断できないものは現場に出てその目で見るからこそ。たえず最新の情報に基づいて判断を下すからだと考えています。任期を全うされて問題をうやむやに出来た上に、テレビで恥ずかしげも無く政策を語られている以前の方とはどえらい違いですよ。
知事がその気になれば府庁が変わることをこの二週間で証明して見せただけでも橋下知事の功績は大きいのではないでしょうか。褒め過ぎか?
しかし、大阪が変わらない訳がない!

どうなる橋下丸?

本日、知事選挙後初めての政務調査会役員会が行われました。2月議会に向けて政策提言や質問を練るのですが、これがまとまりません。と、いうのも新知事体制の姿が未だ霧の中にあるからです。連日報道されているように、橋下氏は副知事以下部局の職員と予算について協議を重ねています。まだまだ骨格も見えてこない中で、本人の思いを府の職員がどう感じ、どう行動するか興味がつきません。

聞いた話によりますと、我々が口をすっぱくして言ってきたこと、これに対して出来ないの一点張りだった職員が、「わかりました。検討します。」と答えているとの事。えらい変わりようです…

当選御礼

1月10日から始まった知事選挙も、橋下とおる候補が圧勝という形で幕を閉じました。ご支援いただいた皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、大阪府はこれからがまた正念場となるでしょう。新知事は大阪を徹底的に、今までにないほど改革するでしょうし、府職員にも議会にもその改革についてこれない人達が出ることは間違いありません。選挙で支援はしましたが知事と議会は「是々非々」。議論を通じてより良い大阪を目指してまいります。