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評判は上々

政調会新役員の名前を見て、他党の先生方からも
「なかなか面白いメンバーやなあ」
とのお言葉をいただいたそうです。なにせ副会長までが2期目の先生ですから。しかも、理論派の中の武闘派。府も戦々恐々といったところです。
相変わらずの年功序列で役員を決めている自称改革派の党の若手議員からすれば、悔しい思いがするんでしょうか。今の党は昔の自民党のイメージそのものですから。自分達の所属する党すら変えることの出来ない議員に政治を変える力なんてあるんでしょうか。

新執行部

先日の会議で決まりました。幹事長に岩見星光先生(4期)、政調会長に浅田均先生(2期)が選ばれました。特に面白いのは政調会です。副政調会長に狭霧つよし先生(2期)と松井一郎先生(1期)が就任したのですが、よく見るとこれ、知事選で・・・。ということで、戦う政調会の誕生です。

鉄道事故について

はじめにお亡くなりになられた方のご冥福、被害に遭われた方の一日も早い回復を祈念いたします。と同時に、JRの誠意ある対応、徹底した事故原因の解明と再発防止に全力を挙げていただくことを願います。

連日の報道で、事故後の不謹慎な話が明るみになっていますが、これは職員一人一人の意識の問題であることははもちろんですが、本質は会社の社員教育の問題であると感じています。このような体質を形成してきたJRの責任は重大で、信頼回復のための会社を上げての教育の見直しが必要になってくるのではないでしょうか。

いよいよ!

桜も散り始め、春も駆け足で過ぎていくと思いきや、上着なしでは歩けないほど寒い日があったりと、難しい気候が続きます。
最近、テレビ等で血液不足がよく取り上げられます。なんでも、インフルエンザや花粉症による服薬が原因で献血が出来ないことと、20代の献血数が年々減少していることが影響しているとのことでした。これからますます少子化が進む中で、さらに若い世代の献血数が減るのではと考えています。ちなみに私は43回献血をしています。みんなでもっと献血に行きましょう!

話はガラッと変わりますが、4月17日に結婚します。これからは二人で力をあわせて府民の為にがんばって参りますので、よろしくお願い申し上げます。

新たなスタート

地元小学校の入学式に出席してきました。最近の入学式って演出がすごい!入学してから一年間の思い出を順番に話したり、最後に新2年生が手をつないで新入生を囲んで歌を歌いながら退場したり、楽しい入学式でした。
これから6年間、たくさんのことを学び、経験して、立派な人間になってほしいです。

立派な人間で思い出しましたが、相変わらず国歌を歌わない先生がいました。他の小学校では起立をしない先生は後ろの列で見えないように細工をしたり、模範とならなければならない先生たちがこれじゃあ先が思いやられます。

32歳になりました

世間ではよく「オカマの日」なんて言われますが、この「4」という数字、一般的に不吉だと言われていますが私は大好きです。まあ、迷信に過ぎない事ですが、しかし、同じ古来からの迷信に今はすでに文化となっている「六曜」があります。ある自治体が「根拠の無い迷信で、差別につながる」という指摘を受けて、表示してあった「大安」「仏滅」などを削除した手帳を新たに作り直して配ったというニュースが流れていました。これが差別につながるのか?まったく疑問に思いますが、日本の文化がまた一つ故意につぶされていくという危惧を抱くのは私だけなんでしょうか?

中部国際空港

あいにくの雨の中、一ヶ月前に開港したばかりのセントレアを視察してまいりました。毎日、愛知万博の入場者数を超える八万人が訪れるということで賑わっていました。関西国際空港に比べて小さく、名古屋空港を閉鎖したため、国内線がたくさん乗り入れることも手伝っているのではと感じました。空港の国際競争時代が本格的になる中で関西国際空港のライバルがまた一つ、大阪も負けじとがんばらなければなりません。

明日で定例議会も閉会です

ため息の出る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。気温も少しずつあがり、春らしい日が多くなってきました。
さて、本題に入りたいと思います。前回、書き込みをしてから3週間近く過ぎているわけですが、色々ありましたね。大阪市の職員厚遇問題(組合に応援してもらっている民主党にいったい何が出来るのか?当たり障りのない質問しかしてないじゃないですか!)。中西一善のわいせつ事件(またもや自民党現職国会議員!いい加減にしてほしい!)。西武堤王国の崩壊(時代の流れはすべてを流していくんですね。盛者必衰の・・・)。
でも、私が一番問題にしたいのは、もちろん大阪府です。子どもの安全対策は結局、知事の公立小学校のみという一点張りで、幼稚園・保育園の安全対策は置き去りという結果になりました。子育て日本一を公約にした知事にしてはあまりにもお粗末、あまりにも残酷、あまりにも低次元な政策。総務常任委員会での知事質問においても歯切れの悪い答弁しか聞けず、大阪府民は安心して子どもを産めないというペナルティを持って、暮らさなければなりません。しかも、この件に関して他党の関心の低いこと低いこと、私には信じられません。まったくもって残念です。知事に子どもの未来を語る資格はありません。しかし、私は諦めずに必ず安全対策を大阪府にさせるつもりです。応援よろしくお願いします。
悪口ついでにもう一つ。確か一月の初めに、府警本部の年頭行事に「風邪」を引かれてお休みになった知事。定例議会でその真相が知事本人の口から語られました。
曰く、「冬ソナのビデオを観て風邪をこじらせた」
引ったくりなど数々の全国ワースト1記録を保持する大阪府。がんばる警察にさらに喝を入れなければならない立場にある知事の、あまりにも無責任な発言と態度、東大卒か何か知らないが、もう少し、世の中の常識勉強したほうがいいですよ。そんなボスについていく人なんか一人もいないことを。今は大阪府知事という立場があなたを守ってくれているってことを。

一問一答

今議会から導入された一問一答形式による代表質問が初めて行われました。手探りの状態の中、畠幹事長が質問に立ち、何とか終了。少し攻めが甘い?ような気もしましたが、これから一般質問、委員会と山積された問題を一つ一つ解決していきますので、ご支援をよろしくお願いします。

定例議会始まる

本日から定例議会が始まります。寝屋川市の小学校教諭死傷事件を受けて、知事が緊急で国に対して要望した警備員等の安全対策についても議論がなされると思いますが、知事は公立小学校にしか言及していません。それでは、幼稚園はどうなるのか?保育所はどうなるのか?同じ大阪府民であり、宝である子ども達をなぜ守ってくれないのか?現時点では、その答えを返して頂いておりません。私は公立小学校に限らず、すべての子ども達が安心して過ごせるように知事自らが決断することを望みます。