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新年明けまして、おめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

橋下知事は今年も走り続けるようですので、大阪の為に私も頑張ります!

ただ今終了しました

12月議会が閉会しました。

結局、条例案はあきらめて決議という形で決着(妥協)という結果となりました。

しかし、共産党の反対討論の中にもありましたが、決議案は全会一致という議会のルール(しかも締切りを超えてもいました)を最大会派のエゴで破ったことは、議会の汚点です。これからこのルールを誰が守るのでしょうか?さすが、府議会は俺たちのもの、何でもありの自民党!決議を求める団体の意見受付も期限を過ぎても大丈夫となりました。

これをもって政治生命をかけた議員は使命を果たせた!ときっとおっしゃるのでしょうね。

追伸

政治生命をかけるとおっしゃっていた議員は議員辞職するんでしょうか?

オオカミ少年にならないことを祈るばかりです。

12月議会最終日 理解不能です

最大会派のおごり、議会を代表する議長の議会運営の不味さ(前議会に続き2度目の会議時間延長)。

こうして、府民の血税が無駄に使われていくのです。

またしても、閉会日当日に会派間の調整不足が露呈されました。自民党から出される予定であった国旗に関する条例ですが、事前の理事会では公明党・民主党・共産党反対ということで否決という結果になりました。しかし、一度出した条例案は二度出せないという理由からなのか、この条例に政治生命をかけるとおっしゃった議員が党内でわがままを通そうと思われたのか、理解はしかねますが、自民党が何が何でもという姿勢で挑み、当然各党がその高圧的な手法に反発、もめることとなりました。

主義主張が異なる議員の集まりが議会です。なんでも自分の会派の思い通りになるという認識はいつになれば無くなるのでしょうか。

今、こうしている間にも無駄な時間と費用がかけられているのです。なぜ最終日までに調整をしないのか?提出会派として努力をしないのか?なぜ?どうして?

最大会派の傘を頼みに、決まってもない条例のお願いを先走って個人質問する勘違い議員や、所属会派の調整不足を他会派に責任転嫁する議員がいるので、残念としか言いようがありませんが。

決算特別委員会のあり方

現在、決算特別委員会で平成20年度決算についての審査がなされております。前年度決算委員会で、知事が次年度予算に言及した答弁をされたことによって、一部会派が反発し、本会議場で謝罪する事態になりました。
そして、11月10日に行われた企業会計に関わる知事質問において、知事が答弁を拒否する一幕がありました。

曰く、平成20年度決算に関わる事項ではありませんのでお答えできません。

ごもっとも。質問の詳細は議事録(どういう風に載るのかわかりませんが)で確認していただけたらと思いますが、委員会はストップ。午前中に終わるかと思われていましたが、午後4時頃やっと終了。

議会が自らの質問範囲を狭める行為を行い、その結果が今回の決算委員会に現れたのですが、知事に謝罪させた事を議会は反省するべきです。これからのあり方について真摯に議論を重ねていただきたい。

記名投票で判る事

WTC移転関連の顛末は皆様ご存知のことと思います。一番印象に残っているのは、最終までお付き合いいただいた新聞記者全員からの「もういい加減にしてほしい」という呆れ顔です。

記名投票で皆様の選挙区の先生はどうでしたか?結果がわかることが当たり前なんです。傾向として年配になればなるほど残念ながら反対の議員が多くなるのは何故なんでしょうか?反対の理由は議案の内容じゃないのでは?と疑いたくなる結果です。

議会は自分の為にあるのではなく、府民の為にある事を忘れずにこれからも仕事をしていきます。

いや、報告出来ることはないです

先ほどの書き込みから5時間が経過しましたが、進展したことは何一つありません。数だけ大きい会派が、仲良くキャッチボールをまだしてるそうです。もはや議会は府民のためではなく、自分たちのためにあることをここに露呈したわけです。この間、主要会派からも議長からも事の顛末に関する説明は一切なされていません。

共産党・維新の会で正副議長に申し入れを行いました。返ってきた答えはもう少し待ってくれ。何時間でも待ちますが、笑われるのは大阪府議会全体です。

皆さん、議会が始まらない理由わかります?

未だに議会は開かれておりません。

密室で、主要3会派が、橋下知事に嫌われないように、あの手この手で、WTC移転案を先送りする作戦を練っている。

だからなんですよ。
登庁してから15時間。無駄な電気代使ってるだけでも申し訳ない。26日が採決日とわかっていて、いったい何をしてきたの?

自民党からとうとう5名の議員が飛び出しました。四の五のご託を並べる暇があるなら行動すべき!どんな言葉も行動が伴わなければほら吹きってことになるんです。オオカミ少年の本読んだ方がいいですよ。5名の勇気ある行動に拍手。

わかりにくいなあ いや、ある意味わかりやすいか

ニュースによると予算案と移転条例案を分けて採決するそうです(現時点では議会運営が不透明で正式に決定した訳ではないんです)が、条例があって初めて予算が組めて、その予算を認めるか認めないかは後になるのです。
移転するかどうか後で決めたらええやんか、とりあえず買っとこ!ってな調子です。

移転が決まらなかったら(移転条例案が否決された場合)WTCはどうなるのか?大阪府第2庁舎?

あれあれ?本庁舎としてふさわしくないと主張している会派が第2庁舎ならいいんですか?同じビルですよね?同じ条件ですよね?

あれあれ?議論が尽くされていないと主張している会派がWTCを第2庁舎に?第2庁舎にするという話は一度も議会で議論もされてないのに。議論しなくていいんですか?WTC本庁舎移転はもう1年も議論されていますよ?

党利党略を最優先にするからそんなことにも気付けないんです。予算案分離すると採決があります。そこで、賛成反対、はっきりわかります。それが嫌なご様子で、予算案分離に反対する会派があるようです。本日の本会議はいつになったら始まるのでしょうか。

大阪 新しい歴史の幕開け

本日、大阪府議会議場において平松大阪市長によるWTC府庁移転に関する意見交換会が行われました。大阪府・大阪市始まって以来の出来事に、平松市長の冒頭の所信を聞きながら感無量でありました。

なのに、です。身勝手な党が自分たちのためだけに書いたシナリオを4会派共同の質問として平松市長にぶつけました。言わばだまし討ちです。我々が了解していたのは6問目まで。7問目以降は全くの独断、しかも内容が先の6問より中身が無い。平松市長が答弁すればするほど府議会(申し訳ないが一緒と思われたくない)の無能ぶりが世間に広がってしまうという結果になりました。

これからの議会運営、大きな党が平気で議会を我がものと勘違いするような事だけはやめてもらうべきです。まあ、議長はその会派出身ですから知っていたんでしょうがね。その事を他の会派に伝えなかった事は意図的にしか取れません。もしかして知らなかったのなら、議長として公式の場で抗議をするべきでしょう。

とにかく、歴史的転換となる場で非常に残念な事でした。ご自身が賛成か反対か。明確に示していただきたい。目的は大阪が良くなること。それを履き違える事はあってはなりません。