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決算特別委員会のあり方

現在、決算特別委員会で平成20年度決算についての審査がなされております。前年度決算委員会で、知事が次年度予算に言及した答弁をされたことによって、一部会派が反発し、本会議場で謝罪する事態になりました。
そして、11月10日に行われた企業会計に関わる知事質問において、知事が答弁を拒否する一幕がありました。

曰く、平成20年度決算に関わる事項ではありませんのでお答えできません。

ごもっとも。質問の詳細は議事録(どういう風に載るのかわかりませんが)で確認していただけたらと思いますが、委員会はストップ。午前中に終わるかと思われていましたが、午後4時頃やっと終了。

議会が自らの質問範囲を狭める行為を行い、その結果が今回の決算委員会に現れたのですが、知事に謝罪させた事を議会は反省するべきです。これからのあり方について真摯に議論を重ねていただきたい。